トランプ大統領中国訪問 二日目

By The White House from Washington, DC [Public domain], via Wikimedia Commons

北の比較化で米中合意。約30兆円の商談も成立


 さて中国の二日目ですが、どうやらタヌキはトランプ大統領なのがはっきりしてきたようです。
その先鋒は日本。安倍首相が米国との蜜月ぶりをアピールすることで韓国も中国もその流れに追従せざるを得なくなった。
中国はアメリカとの大国関係を悪くする道を選べなくなった。そしてアメリカはより潤うという計算が今のところ見事にハマっているように見えます。ただまだ問題があるのはロシアです。
アメリカ国内ではトランプ陣営とロシアの関係が問題視されていますが、対外的に上手に立ち回っているトランプ大統領、メイクアメリカグレートアゲインがどこに向かうかまだまだ注目です。

トランプ大統領 中国訪問二日目

 トランプ大統領の中国滞在二日目。朝の閲覧式。中国はトランプ大統領を調べ上げ招待している感じがありますね。
お違い腹の中では探り合いになるのでしょう。
トランプ大統領は中国からもツイート出来ているので特別な穴を中国側が用意したという事になりますね。
ただ昨日のチャットもそうですが中国人は日本人を敵対している連中が多いのは否めません。中国はよく見る必要があります。アメリカも中国もしたたか極まりません。ただトランプの基盤が弱ってきている可能性があるのでそれらの影響も含めこの歴訪は大きな意味を持つかもしれません。

ABC NEWS

CGTN 中国のテレビネットワークとの事
 CGTNというのは中国のテレビ局という事ですが日本の民法テレビはこれみると終わっていますね。
メディアが悪いのは視聴者が悪いのかはわかりませんが、少なくともまだ真面目に問題を扱う姿勢があります。
多分、多くの日本人が日本の中にのみで日本を考えていると思いますが、世界の中で見るとやはり日本は力はどんどん喪失している感じがあります。このCGTNというテレビ局は中国とアメリカが手を携えるという論調が支配しています。日本はやはり英語をより話せないと世界で孤立するでしょうね。

中国は確実にアメリカを取り込もうという姿勢



(記事 ネットフロイド株式会社)

投稿日:2017-11-09


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